【必見】トイレの壁を漆喰にするメリット・デメリットを徹底解説!

トイレ漆喰壁デメリット

 「漆喰壁のトイレっておしゃれでいいな」、「でも高かったりデメリットもありそう

近年人気が高まっている漆喰壁。

メリットも多いですが、ひび割れや汚れの落としにくさなどのデメリットもあります。

本記事では、漆喰壁のメリットやデメリット、業者の選び方について詳しく解説します。

目次

トイレの壁を漆喰にするメリット

トイレの壁を漆喰にするメリット

トイレの壁を漆喰にするメリットは以下です。

  1. 調湿性がある
  2. 脱臭作用がある
  3. 見た目がおしゃれ

調湿性がある

漆喰壁の一つの大きなメリットは、調湿性がある点です。

漆喰は湿気を吸収し、放出する性質があります。

トイレの空間は特に湿気が多く、この調湿性重要です。

例えば、梅雨のように湿気の多い日に、漆喰壁が水分を吸収することで部屋の湿度を下げ、快適な空間を作り出します。

逆に、乾燥しすぎた空気の中では漆喰壁から水分を放出し、適度な湿度を保ちます。

適切な湿度管理ができることで、カビやダニの発生を防ぎ、快適なトイレ環境を維持することができます。

このように、漆喰壁は調湿性に優れておりトイレの快適性や衛生面にも良い影響を与える素材です。

脱臭作用がある

脱臭作用があるという点で、漆喰壁はトイレに最適です。

脱臭作用により、トイレの空気が常に清潔で良い状態に保たれます。

漆喰は独特の吸水性と多孔性を持っているため、水分とともに悪臭成分(アンモニア成分など)を吸収して分解することができます。

これにより、消臭剤を使用しなくても匂いが気になりませんし、爽やかな香りが長持ちします。

トイレの壁を漆喰にすることで脱臭作用が得られ、効果的に清潔な空間を保つことができます。

見た目がおしゃれ

トイレの漆喰壁は、おしゃれで個性的な空間を演出します。

個性的なインテリアデザインが好きな方も、色合いや質感にバリエーションが豊富なので、ピッタリの空間を作り上げることができます。

例えばカフェのような空間を目指す場合、白い漆喰壁によって爽やかで明るい雰囲気を演出できます、

一方で、土色やグレーの漆喰壁によってナチュラルで落ち着いた空間を作ることもできます。

漆喰壁は色合いや質感によって雰囲気が大きく変わり、時間が経つことで経年変化も楽しむことができます。

このようにトイレの漆喰壁は、インテリアの魅力を引き立て、おしゃれで個性的な特別な空間を演出します。

トイレの壁を漆喰にするデメリット

トイレの壁を漆喰にするデメリット

トイレの壁を漆喰にするデメリットは以下です。

  1. ひび割れが起きる
  2. 汚れが落ちにくい
  3. コストが高い

ひび割れが起きる

トイレの壁を漆喰にするデメリットとして、ひび割れが起きることが挙げられます。

漆喰は、水分の吸収による収縮と膨張が繰り返されるため、経年によってひび割れが生じることがあります。

特にトイレは湿度が高いことが多く、漆喰壁のひび割れが起きやすい環境となっています。

また、地震や家の沈下などによる揺れや歪みも、ひび割れの原因となることがあります。

ひび割れに関しては、手間をかけて適切な施工やメンテナンスを行えば抑えることも可能です。

そのため、漆喰壁はある程度手間をかけてでもその魅力を享受したいという方に向いていると言えます。

汚れが落ちにくい

トイレの漆喰壁は汚れが落ちにくいという特徴があります。

漆喰の性質上、水分や汚れを吸収しやすく、一度汚れが付着すると落ちにくいのです。

例えば、手あかや水滴、トイレットペーパーの飛散など、日常的な汚れが落ちにくい場合があります。

対策として、定期的にクリーナーで掃除をしたり、汚れが気になる部分には保護シート貼ることが有効です。

このようにメンテナンスに手間がかかるため、汚れが気になる方は、漆喰壁の採用するか事前に検討しましょう。

コストが高い

トイレの壁を漆喰にする場合、コストが高くなることもデメリットです。

漆喰は通常の素材と比べて価格が高めであり、施工に特別な技術や経験が必要とされるため、工事費もかさみます。

例えば、漆喰壁にする場合は同じ面積であっても、クロス貼りにする場合の1.5倍~2倍程度の費用がかかるのが一般的です。

トイレの異臭が減るといったメリットと天秤にかけてどの程度費用を出せるか検討しましょう。

漆喰壁のリフォーム業者の選び方

漆喰壁のリフォーム業者の選び方

トイレの壁を漆喰にリフォームすることを検討している場合は、適切なリフォーム業者を見つけることが重要です。

漆喰壁のリフォームを成功させるための業者選びのポイントについて解説します。

経験豊富な業者を選ぶ

トイレの漆喰壁リフォームには、経験豊富な業者を選ぶことが重要です。

経験豊富な業者は、技術力や知識が豊富であるため、見た目の仕上がりにも差が出ます。

またトラブルが発生した際の対応力も高いため、安心して依頼することができます。

複数の業者で迷った際は、過去の実績などの経験を確認するようにしましょう。

費用だけで選ばない

費用は重要ですが、低価格だけで業者を選ぶと失敗の原因になります。

技術力や施工品質が低く、自分のイメージ通りに仕上がらないリスクがあります。

また、アフターサポートが不十分でトラブル時の対応が悪い可能性も高まります。

格安で漆喰壁リフォームを提案された場合も、利用者からの評判やアフターサポートの有無を確認するようにしましょう。

費用だけに囚われず、品質やサービス面もきちんと評価することで、満足できるリフォーム業者を選ぶことができます。

アフターサポートも確認

漆喰壁のリフォーム業者選びにおいて、アフターサポートの充実度は重要なポイントです。

万が一のトラブルの発生やメンテナンスが必要になった場合にもスムーズに対応してもらえます。

例えば、漆喰壁にひび割れや汚れが発生した場合、どのような対応をしてくれるか、保証期間や修理費用はいくらかかるか、事前に確認しておくことが大切です。

また、定期的なメンテナンスの実施や相談窓口の設置などアフターサポートが充実した業者を選ぶことも重要です。

トラブルやメンテナンス時にも安心して任せられるリフォーム業者を選ぶよう気をつけましょう。

よくある質問と回答

漆喰壁に関するよくある質問にお答えします。

漆喰壁はカビが生える?

漆喰壁はカビが生えにくい傾向があります。漆喰にはカビの発生を抑制する効果があります。

また漆喰壁は水分を吸収し、乾燥させる力があるため、カビが生えにくい環境になります。

ただし、完全にカビを防げるわけではないため、定期的な清掃や適切なお手入れ、換気を心がけてカビ予防・カビ対策を万全にしましょう。

尿はねの掃除が大変?

漆喰壁は汚れが落ちにくい性質があるため、尿はねで汚れた場合、通常の壁よりも手間がかかることがあります。尿はねしにくい便器を選ぶといった工夫も有効です。

漆喰壁のDIYは可能?

漆喰壁のDIYは可能です。

ただし、初心者には難しいため、十分な知識と準備が必要です。塗り方や乾燥させる方法など、専門的な知識が必要となります。しっかりと学習した上でDIYを行えば費用が大きく節約できます。

まとめ:漆喰壁はデメリットもあるがオススメ

まとめ:漆喰壁はデメリットもあるがオススメ

本記事では、トイレの壁を漆喰にするメリットとデメリット、リフォーム業者の選び方を解説しました。

メリットも非常に多いので、自分のライフスタイルを踏まえ、ぜひ検討してみてください。

参考:トイレの人感センサーのデメリットとは【後悔しない?】

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この記事を書いた人

チェスコのアバター チェスコ デメリット調査員

コンサルタントとして働く副業ブロガー。
世の中のデメリットを徹底調査し、真に価値のある商品やサービスに出逢っていただけるよう、日々有益な情報を発信しています。

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