トイレの人感センサーのデメリットとは【後悔しない?】

トイレの人感センサーのデメリットとは【後悔しない?】

自動でフタが開くトイレっておしゃれでいいな」、「センサーが誤作動したりしないかな?

最近ではトイレも進化しており、以下のような自動機能を備えたトイレが普及しています。

  • 照明が自動でオンオフされる
  • トイレのフタが自動で開く
  • 自動で水が流れる

これらの機能は非常に便利ですが、実は誤作動などのデメリットも少なからずあります。

本記事では、トイレに人感センサーを設置するメリットやデメリットを解説しています。

無駄な出費にならないよう、本記事でしっかりと実態を把握してから決断してみていただければと思います。

関連記事:【必見】トイレの壁を漆喰にするメリット・デメリットを徹底解説!

目次

トイレの人感センサーのメリット

トイレの人感センサーのメリット

人感センサー付きトイレのメリットは以下です。

  1. 利便性が高い
  2. 節電になる
  3. 衛生的に使える

利便性が高い

人感センサーによって、トイレの利便性が向上します。

トイレのドアを開けると照明が自動で付き、フタが開き、最後は自動で水が流れます。

誰にとっても便利な機能ですが、特に高齢者や身体的な障害者がある人にとっては、トイレの負担が減り、大きな助けとなります。

トイレは1日に何度も使うため、このようなちょっとした利便性が日々の生活を快適にします。

節電になる

人感センサー付きの照明を使用することで省エネ効果が得られます。

トイレは頻繁に使用しますが、ついつい照明を消し忘れてしまうこともあるかと思います。

人感センサーが付いていれば、人がトイレから出たタイミングで自動で照明をオフにしてくれるため、消し忘れによる電気代の発生を防ぐことができます。

また商業施設などのトイレは、通常付けっぱなしになっていることが多いですが、人感センサー付きの照明を導入することで、特に大きな省エネ効果が期待できます。

参考:ドラム式洗濯機で風呂水を使うデメリットとは?【注意点を解説】

衛生的に使える

人感センサー付きのトイレは、衛生面においても多くのメリットがあります。

具体的にはトイレのフタが自動で開閉したり、レバーに触れなくても水を流せるため、手の接触によるウイルスの感染リスクを減らすことができます

特に新型コロナウイルス流行後は、衛生的という理由から人感センサー付きトイレへの需要が高まっています。

トイレの人感センサーのデメリット

トイレの人感センサーのデメリット

人感センサー付きトイレのデメリットは以下です。

  1. 動きが少ないと消灯してしまう
  2. 勝手に水が流れてしまうことがある
  3. 費用が高い

動きが少ないと消灯してしまう

人感センサーのトイレでよくあるのが、まだトイレにいるのに自動で消灯されてしまうケースです。

人感センサー付きの照明は、人の動きを検知して電気を点けたり、消したりします。

そのため、動きが少ないと人を検知できず、電気が消えてしまうことがあるのです。

トイレに長時間座っていた際に急に電気が切れると驚きますし、不快に感じます。

定期的に体を動かすという解決策もありますが、製品によっては人感センサーの感度や消灯時間を調整することで解決できます。

勝手に水が流れてしまうことがある

人感センサー付きのトイレでは、まだ用を足している途中にも関わらず、勝手に水が流れてしまうことがあります。

人感センサーは体温を検知して、人がいるか、いないかを判断します。

なので、特に夏場などトイレの温度自体が高くなると、誤動作によって水が流れてしまうケースが増えるのです。

費用が高い

人感センサー付きトイレの設置費用は、一般的なトイレと比べて高くなる傾向があります。

理由としては、センサー自体の費用がかかることや、配線や電源の取り付けなど専用の設備が必要になることが挙げられます。

一方で、人感センサーを導入することで長期的には照明の電気代の削減効果が得られる場合もあります。

また最近では自分で取り付けできる低価格な人感センサーも増えており、工夫次第では費用を抑えることも可能です。

人感センサー付きトイレに関するよくある質問

人感センサー付きトイレに関するよくある質問に回答します。

メンテナンスは必要?

定期的なメンテナンスが必要です。センサーに汚れやホコリが付着すると、感度が低下する可能性があります。また、電池駆動の場合は、定期的な電池交換が必要です。

センサーが正しく機能しない場合はどのような対処が必要?

センサーの感度を調整したり、汚れを清掃することで、改善される場合があります。

トイレに人感センサーを付けて後悔しない?

事前にメリットとデメリットを理解して導入を決めることが重要です。メリットとして衛生面や利便性の向上すが期待できますが、設置費用や誤作動が起きるといったデメリットを考慮しましょう。

トイレの他に人感センサーにした方がいい場所は?

人感センサーのおすすめの設置場所として以下が挙げられます。
玄関:帰宅したときに自動的に照明が点灯するため、荷物を持ったままスイッチを操作する必要がなくなります。
エアコン:部屋に人がいる時だけ、暖房や冷房の設定温度を自動で調整することができます。
洗面所:人感センサー付きの照明を設置することで、手が濡れている状態などでも、自動で照明のオンオフを切り替えることができます。

まとめ:人感センサー付きのトイレはデメリットもあるが十分価値あり

まとめ:人感センサー付きのトイレはデメリットもあるが十分価値あり

本記事では、人感センサー付きトイレのメリットやデメリットについて解説しました。

人感センサー付きトイレのデメリット
・動きが少ないと消灯してしまう
・勝手に水が流れてしまうことがある
・費用が高い

誤作動が生じる可能性はゼロではありませんが、一度導入するとその利便性は十分に実感できます。

費用の面さえ問題なければ、ぜひ導入を検討してみましょう。

関連記事:エアコンの人感センサーのデメリットを解説【切る方がいい?】

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この記事を書いた人

チェスコのアバター チェスコ デメリット調査員

コンサルタントとして働く副業ブロガー。
世の中のデメリットを徹底調査し、真に価値のある商品やサービスに出逢っていただけるよう、日々有益な情報を発信しています。

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